Blenderのカーブでパイプを作って、煙を通す - Unityの使い方



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Blenderのカーブでパイプを作って、煙を通す



簡単にパイプを作って、前のページで作ったスモークを通してみましょう。

まず、Shift + aから、Curve > Bezier を追加します。



Edit Modeで頂点を動かすようにカーブを変形できます。「7」「5」でTop/Orthoビューにすると操作しやすいです。



カーブの端の点を選択して「E」をおすと、カーブに新しい頂点を作って引き延ばせます。



次に、オブジェクトモードで、Curve > Circle を追加します。



BezierのObject Dataボタンで、「Bevel Object」に、今追加したCircleを選びます。



すると、Bezierの断面がこのCircleの形になり、簡単にパイプができます。中は空洞になっています。



Edit Mode同じように変形することができます。



Circleを変形すると、それに合わせて断面が変形します。

煙を通す

ガラスのコップを作る」の方法でこのパイプを透明にしました。

前のページの方法でこのパイプに煙が通るように、CubeとPlaneを配置します。
このページの「UV Sphere」と同じように、パイプのPhysicsボタンでSmokeをクリックし、「Collision」を選択すると、煙がパイプに衝突できるようになります。



ライムライン上の緑の縦線を、適当に右側へ移動して、F12を押すと、煙がパイプの中で影を受けて暗くなっていることがわかります。



これを解決するには、Cubeのマテリアルで、Emissionを少し上げて、Scatteringを少し下げます。



中の煙も明るくなりました。



Blenderのスモークの使い方← →Blenderのクロスをピン止めして風になびかせる

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