目を反射で光らせる - Unityの使い方



Unity -> マテリアル -> 目を反射で光らせる

目を反射で光らせる


Blenderで簡単に目を作りました。

これをUnityに持っていって、眼球のマテリアルのSmoothnessを上げると目を光らせることができます。


瞳の部分をお皿のような形をしています。


白目の部分はほぼUVスフィアのままです。

黒目のある部分を少し膨らませています。

この2つのオブジェクトを重ねて目を作りました。黒目のオブジェクトが球のオブジェクトの中に入っている状態なので、球の一部を透明にしています。
そのために、黒目とカブる部分の境界にシームを付けてUV展開しテクスチャを作りました。


基本の色を透明にして、画像を新規作成します。


そして、黒目とカブる部分を避けて色を塗ります。


この画像を保存してUnityでインポートし、眼球のマテリアルにアタッチします。

透明色を使うためにSurface Typeを「Transparent」にします。Blending Modeが「Alpha」のままだと、透明部分に反射光が映らないので「Premultiply」を選びます。
Smoothnessを高めにします。

黒目のオブジェクトにも別のマテリアルを設定します。
すると、球の中にすっぽり埋まっている黒目も見えて、眼球の表面に反射光が映ります。



今、眼球全体に同じSmoothnessの値が設定されていますが、例えば、白目と黒目で反射具合を変えることもできます。

メタリックマップで光り具合を部分的に変える

Blenderで再度透明なテクスチャを新規作成します。

今度は、黒目とカブる部分を真っ黒にして、それ以外の部分はブラシのStrengthを下げて半透明の黒にします。

これを保存してUnityでインポートし、眼球のマテリアルのMetallic Mapにアタッチします。


すると、白目の部分は反射光がすこし拡散して光がぼやけます。


黒目と白目で光り具合が変わりました。

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