Blenderでピボットを底の真ん中に移動する - Unityの使い方



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Blenderでピボットを底の真ん中に移動する

今ボーリングのピンのピボット(矢印の根もとの黄色い点)が真ん中にあります。

Unityでも、オブジェクトの座標はこのピボットの座標なので、オブジェクトを扱いやすい場所にピボットを移動したいです。

今回は底の中心にピボットを移動します。ピンを真下からみて、底を左クリックして3Dカーソルを置きます。

Ctrl + 7 で真下から見れます。
「N」でTransformパネルを表示させると、3D CursorのLocationに3Dカーソルの座標が表示されます。

面を左クリックすると、その面に張り付くように3Dカーソルが置かれるので、今3Dカーソルはピンの底にあります。
3Dカーソルの高さ以外の座標を0にすると、3Dカーソルは中央に移動します。

これはグローバル座標なので、もともとのピボットがピンの中心にあって、ピンがシーンの中央にあるなら、この操作で3Dカーソルはピンの底の真ん中に来るはずです。

ピボットをオブジェクトの中心に置くには、Object Modeでピンを選択して、ツールシェルフのSet OriginからGeometry to Originを選択します。

そして、TransformパネルのLocationのX,Y,Zを全て0にすると、オブジェクトが中心に移動します。

3Dカーソルをボーリングのピンの底の真ん中に置いたら、Object ModeでSet Originから Origin to 3D Cursorを選択します。


するとピボットが3Dカーソルのある場所に移動するので、ピンの底の真ん中にきます。

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tags: Blender, オリジン, ピボット