標準アセットで簡単な水の作り方 - Unityの使い方



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標準アセットで簡単な水の作り方


テレインの凹みに水を置きます。

標準アセットの水のプレハブをドラッグアンドドロップするだけです。




水の形を変える

複雑な形にしたいときは、メッシュを作って水のMeshにアタッチします。




大きさを変えるのも簡単です。


ですが、スケールを変えると波の大きさも変わるようなので、スケールを変えずに簡単にモデルの形を変えたいですね。
例えば、この窪みに合う池を作ります。

プロビルダーを使う

今回はプロビルダーを使ってみます。
Window -> Package ManagerでProBuilderを探してインストールします。


インストールが完了したら、Tools -> Probuilder -> ProBuilder Windowをクリックします。


New ShapeからPlaneを作ります。


適当に大きさを決めてBuildし、Shape Toolウィンドウを閉じます。


シーンビュー上部に表れたボタンで辺選択モードに切り替えて、Planeの大きさを変えます。

シフトキーを押しながらクリックで複数選択できます。

このPlaneを水のメッシュにアタッチしますが、スケールが1になっていた方がいいですね。


シーンビュー上部のボタンから、オブジェクト選択モード(一番左のボタン)を選択して、Freeze Transformすると、今の大きさのままスケールの値が1になります。位置や回転も今の値が基準になります。

これを水のメッシュとして使うにはExportをする必要があります。

Assetを選択してExportをクリックし保存します。




これを水のMeshにドラッグアンドドロップします。


簡単にリアルな池が作れます。

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tags: 標準アセット, , , プロビルダー